第51回明治大学全国校友滋賀大会参加報告 明治大学校友会沖縄県支部長 宮里博史
- 名城知二朗
- 2015年12月16日
- 読了時間: 2分
「明治はひとつ、びわ湖に集う紫紺の旗」をキャッチフレーズにして、第51回全国校友大会が9月5日(土)から7日(月)滋賀県大津市プリンスホテルを主 会場にして開催されました。全国各支部、台湾、韓国含めて1,200名の参加があり、沖縄県支部からは、政岡玄章顧問、宮里博史支部長、与那覇博明副支部 長、宮里一副支部長、長浜弘真幹事長、比嘉朝文幹事、名城知二朗幹事、新里利之幹事、島袋健幹事9名(同伴者3名)が参加いたしました。 9月5日(土)は午前中ゴルフエキスカーション、14時半から支部長、本部員懇談会があり、席上新支部長挨拶の中で宮里支部長から「2017年11月18日沖縄大会」をアピールいたしました。17時半からびわ湖でのナイトクルージング前夜祭が行われました。 9月6日(日)は午前中、大津市石山寺エキスカーション、13時から記念式典が行われ、地元滋賀県支部長歓迎の挨拶のあと、向殿大会長、日高理事長、福宮学長、三日月滋賀県知事、越大津市長から挨拶がありました。 14時25分から記念講演として福宮学長から「明治大学の現況について」、長浜城歴史博物館 大田浩司館長(昭59・文・卒)から「日本の歴史を変革した信長・秀吉」について講演が行われました。 17時から別棟のコンベンションホールに移動して、懇親会が開催されました。アトラクション、校友同志の交流、次年度開催県鳥取支部によるアピールで盛り上がり、最後は参加者全員による校歌の大斉唱で幕を閉じました。 9月7日(月)は、朝早くから4コースに分かれて近隣名所旧跡エキスカーションでした。 今大会で特筆すべきは、大会コンセプトとして「びわ湖周辺の自然景観」「信長・秀吉に代表される戦国の歴史と比叡山・延暦寺に象徴される仏教文化」「近 江商人の三方よしの精神」をわかりやすくアピールしたこと、さらには1,200名参加者全員がテーブル席に座れる「懇親会場の大きさ」、「エキスカーショ ンのバリエーションの多さ」、「近隣県支部も一体となって今大会を支援した」ことが挙げられます。参加した校友各位、同伴者も満足したことと思います。 さて2017年11月18日には、わが沖縄県支部主管で第53回大会を開催することになっております。これまでの各支部での開催を参考にしながら実行委員会を編成して本格的に準備を進めてまいります。県支部校友各位のご協力を宜しくお願い申し上げます。
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