

8月22日の支部総会の活性化に向けて議論 運営委員会
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)は7月1日(水)午後6時半から那覇市の樂園カフェ(パレットくもじ内)で運営委員会を開き、8月22日(土)に開催する支部総会・懇親会の在り方について意見交換しました。懇親会の活性化に向けて運営方法に工夫を加えることを確認しました。 運営委員会では、活性化に向けた小委員会(6月29日(月)に開催)の議論の概要を宮里大介幹事が報告しました。 支部総会・懇親会の会場は例年通り、那覇市のパシフィックホテル沖縄。総会は8月22日(土)午後5時から、懇親会は午後5時45分から開く予定です。会費は5千円(うち年会費2千円)。来賓として、明治大学から青木俊雄常勤理事、明治大学校友会から安達明正副会長が出席することになっています。 校友会沖縄県支部は多数の校友の参加を呼び掛けています。 明治大学校友会沖縄県支部の運営委員会=7月1日夕、那覇市の樂園カフェ


明治大学沖縄県父母会の懇親会 宮里支部顧問らが出席し親睦深める
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)の宮里博史顧問、真栄田誠幹事長、名城知二朗、名城志奈両副支部長は5月29日(金)夕、明治大学沖縄県父母会の懇親会に出席し親睦を深めました。校友会、父母会相互のきずなを強める有意義な機会となりました。 懇親会に先立ち、父母会の総会があり、上原英樹会長の後を受けて平良和也副会長が会長に就任しました。今年は県内から37人が明治大学に入学しています。 明治大学沖縄県父母会の懇親会=5月29日夕、那覇市おもろまちの海産物料理大安丸新都心店(父母会・堤彩子さん提供) 明治大学沖縄県父母会の総会・懇談会会場で記念撮影に納まる校友会沖縄県支部の宮里博史顧問(左から4人目)=5月29日


支部総会の活性化目指す 第1回支部役員会
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)は4月22日(水)午後6時半から那覇市の城岳同窓会館で2026年度第1回役員会を開きました。前年度の活動報告案・収支決算報告案と本年度の活動計画案・収支予算案を確認するとともに、8月22日(土)に那覇市のパシフィックホテル沖縄で開催する支部総会の活性化に向けて議論を深めることを確認しました。 8月22日は、支部総会を午後5時から開いた後、懇親会を催します。明治大学から青木俊雄常勤理事、明治大学校友会から安達明正副会長が来賓として出席する予定です。 沖縄県支部や多数の校友の参加を呼び掛けています。 校友会沖縄県支部の2026年度第1回役員会=4月22日、那覇市の城岳同窓会館


若手・女性会員拡大のための情報交換会に参加して 副支部長・名城志奈
3月18日(水)、Zoomによるオンライン形式で「若手/女性会員拡大の取り組み」に関する情報交換会が開催されました。 当日は、神奈川県東部支部および広島県支部から具体的な取り組み事例が報告され、情報発信の工夫や交流機会の充実が参加者の増加につながっていることが共有されました。 各支部の取り組みから、参加を促すためには「参加しやすい入り口」と「安心して関われる居心地の良さ」の両立が重要であると感じました。 今後は、イベント企画や定期的な交流の機会を通じて、若手や女性が身近に関心を持ち、気軽に参加できる環境づくりと関係性の構築を進めていく必要があります。 また、アンケート等により会員のニーズを把握し、それに応じて柔軟に対応していくことが、支部運営において一層重要になると考えられます。 (明治大学校友会沖縄県支部副支部長 名城志奈)


総会・懇親会の活性化で小委員会発足へ
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)は3月4日(水)午後6時半から那覇市の城岳同窓会館で2025年度第4回支部役員会を開きました。8月22日(土)にパシフィックホテル沖縄で開催する支部総会・懇親会の参加者を増やして活性化するため小委員会を発足させることを決めました。 冒頭、與那覇支部長は「懇親会に参加する校友を増やすため皆さんの知恵を貸してほしい」などとあいさつしました。 会議では、5月6日(水)に開催する第4回六大学親睦ゴルフ大会に17人の校友が参加することが報告されました。 次年度の役員会を4月22日(水)、7月15日(水)、11月18日(水)、2027年3月17日(水)に開くことが確認されました。 2025年度第4回支部役員会=3月4日夕、那覇市の城岳同窓会館


明大節と校歌を披露 第51回沖縄寮歌・大学の歌祭り
第51回沖縄寮歌・大学の歌祭り(沖縄寮歌振興会主催)が2月23日(月)正午から那覇市の沖縄県総合福祉センターゆいほーるで開かれ、明治大学など26大学のOBら180人が各校の寮歌や校歌などを披露しました。 明大校友の参加者は子弟1人を含め20人。24番目に登壇しました。元応援団長井上剛さんが「明大節」の音頭を取った後、応援団OB・東風平朝秀校友会沖縄県支部副幹事長のリードで校歌を斉唱しました。 與那覇博明支部長は、ラグビーの第62回全国大学選手権でライバル・早稲田を倒して優勝したことなど、母校の活躍を紹介しながら、「明治大学の校歌は世界三大校歌の一つ」とユーモアたっぷりにあいさつをしました。 主催者である沖縄寮歌振興会は、明治大学校友会沖縄県支部の比嘉朝文幹事が会長を務めています。 明治大学の校歌を披露する校友=2月23日午後、那覇市の沖縄県総合福祉センターゆいほーる 明大節の音頭を取る井上剛さん(中央)=2月23日午後、那覇市の沖縄県総合福祉センターゆいほーる ユーモアを交えながら挨拶をする與那覇博明支部長(中央)=2月23日午後、那覇市の


明友会で三木健さんの伊波普猷賞受賞を祝う
明友会の例会が2月10日(火)夕、那覇市久茂地の「潤」で開かれ、校友である三木健さん(1965年、政経卒)の伊波普猷賞受賞を祝いました。 三木さんは法、政経の2学部で通算6年学び、卒業後、琉球新報社に入社しました。東京支社で10年間、沖縄返還交渉や国会審議を取材した後、沖縄に戻り屋良、平良、西銘の各県政を取材しました。琉球新報社では編集局長や副社長を務めました。故郷八重山の炭鉱の歴史など、多くの著作を手掛けています。三木さんの受賞作品は「沖縄・八重山 五十年史-沖縄返還交渉から『オール沖縄』まで」(不二出版)。 沖縄学の父・伊波普猷の名を冠した伊波普猷賞は沖縄の文化や学術振興に関する優れた研究や著作に贈られる賞です。沖縄タイムス社が創刊25周年を記念し1973年に創設しました。 明友会で、政岡玄章顧問は65年前の学生時代、三木さんのゼミの日本復帰を前にした県民意識調査に協力した思い出を語っていました。 三木健さん(左)と與那覇博明支部長=2月10日夜、那覇市久茂地の「潤」 三木健さん(右から2人目)の伊波普猷賞を祝う明友会の面々=2月10日
校友の三木健さんが伊波普猷賞を受賞
明大校友の三木健さんが、第53回(2025年度)伊波普猷賞をこのほど受賞しました。 沖縄学の父・伊波普猷の名を冠した同賞は、沖縄の文化や学術振興に関する優れた研究や著作に贈られるもので、沖縄タイムス社が創刊25周年を記念して1973年に創設しています。 三木さんの受賞作品は「沖縄・八重山 五十年史-沖縄返還交渉から『オール沖縄』まで」(不二出版)。柴田圭子さんの「明代龍泉窯青磁の研究」(吉川弘文館)とともに受賞しました。


2026年新年のご挨拶 明治大学校友会沖縄県支部長 與那覇博明(1981年 昭和56年商卒)
2026年令和8年の年頭にあたり謹んで新春のお慶びを申し上げます。 校友の皆様におかれましては新春を清々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます。 旧年中は校友会活動にご支援ご協力いただき御礼申し上げます。 2025年は、批判もあったものの大阪・関西万博の開催、MLBでの日本人選手の活躍など明るい話題が注目を浴びました。一方で、夏の記録的な高温や少雨、イスラエルのイラン攻撃、トランプ大統領による経済政策など、世界情勢の不安定さも際立った一年でした。また、阪神・淡路大震災から30年、戦後80年と節目の年でもありました。 県内においては 夏の甲子園で沖縄尚学が県勢として10年ぶりに優勝、歓喜に沸きました。 7月には本島北部に大型テーマパーク・ジャングリアが開業、コロナ禍の影響から脱して観光客は2019年以来、1000万人の大台に乗る勢いで、観光の復活は県経済の活性化に期待が寄せらています。 その一方、「鉄の暴風」と言われた沖縄戦から80年、戦中戦後生まれが県の人口の10%を切り戦争体験の継承が課題になる中、政治家による事実に反した発


校友会大忘年会に27人参加 ビンゴで大いに盛り上がる
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)は12月10日(水)午後6時半から那覇市のHAN’S松山店で大忘年会を開催しました。明友会のメンバーをはじめ27人が出席、ビンゴなどの余興もあり、大いに親睦を深めました。 忘年会は比嘉敏幸氏が司会を務め、宮里博史顧問の開会あいさつでスタート。政岡玄章顧問が乾杯の音頭を取りました。 與那覇支部長は2025年を回顧し①2月の沖縄寮歌・大学の歌祭り②明大受験生10万人超え・実質日本一③明治大学マンドリン倶楽部沖縄演奏会(3月1日)の成功④東京六大学親睦ゴルフ大会⑤春の叙勲(与世田兼稔幹事の旭日小綬章受章)⑥明治大学沖縄県父母会総会・懇親会への参加⑦瑞慶山秀彦幹事の沖縄タイムス社長就任※比嘉敏幸氏は常務に⑧校友・上里直司氏の那覇市議選5回目の当選・国民民主党県連代表就任⑨定時代議員総会への参加⑩荒井退造氏慰霊式⑪公開講演会・支部総会・懇親会⑫全国校友福井大会への参加⑬校友・宮崎政久氏の防衛副大臣就任⑭校友会支部長会―を主な出来事として報告しました。 そのほか、新里利之副支部長が明友会ゴルフコンペについて、






























