

2026年度支部総会・懇親会を終えて 明治大学校友会沖縄県支部 支部長與那覇博明
「資格(税理士‣公認会計士)を取るため勉強しています」「米国留学の準備中です」 8月22日那覇市のパシフィックホテル沖縄で開かれた明治大学校友会沖縄県支部の懇親会で舞台に上がった県出身の明大生の近況報告です。校友会沖縄支部では毎年8月、総会懇親会を開催しています。支部の活動は4月からスタートしますが、沖縄支部では帰省中の学生が参加できるよう50年以上前から8月に総会、懇親会を開催しています。今年も学生9人、父母会から11名が参加しました。 全国的な少子化に伴い大学進学者の争奪戦が展開されています。今年4月、明治大学が付属世田谷中学・高校を開校したのもその一環です。一方で、家賃の高騰などの住宅事情や交通費、物価高で近年、明治大学に通う学生の出身地に大きな変化が起きています。現在、東京、神奈川、千葉、埼玉の首都圏の高校から明治に入学する学生が76パーセントを占めています。我々の時代、40年以上前は6割か7割は地方の学生でしたが今は首都圏に集中し割合は逆転しています。 ところが沖縄県の場合、毎年進学者が増えていて今年も県内の高校から37名が入学し


「明治はひとつ」で盛り上がる 支部総会・懇親会
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)は8月22日(土)夕、那覇市のパシフィックホテル沖縄で2026年度総会を開き、2025年度活動報告・収支決算報告と2026年度活動計画・収支予算案を全会一致で承認しました。 與那覇支部長は「校友会の沖縄県支部が設立されたのは明治41年(1908年)。120年近い歴史がある。支部の会員は850人。去年初めて沖縄出身の在校生が100人を超えた。九州では福岡に次いで2番目の数だ。明治大学は2031年に創立150周年を迎える。『明治はひとつ』を合言葉に、これからも校友会活動に積極的に参加していただき、校友会の目的である相互交流、母校明治大学と学生への支援をお願いしたい」などとあいさつしました。 来賓あいさつで青木俊雄明治大学常勤理事(財務担当)は、明治大学付属世田谷中学校・高等学校の開校、理工学部と農学部がある生田キャンパス(川崎市多摩区)の整備、副専攻プログラムの導入、研究力の向上と研究支援体制の充実など、大学の現状と展望について話しました。さらに、創立150周年記念事業である①「山の上ホテル」の継承②駿


校友・荒井退造氏を慰霊 明大・青木常勤理事、安達校友会副会長が参列
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)は8月22日(土)午後2時10分から糸満市摩文仁の島守の塔で、沖縄戦当時、沖縄県警察部長を務めた明治大学出身の荒井退造氏の慰霊式を行いました。 明治大学校友会の安達明正副会長(駿台体育会理事長)、明治大学の青木俊雄常勤理事(財務担当)が参列し献花しました。校友会沖縄県支部からは與那覇支部長、新里利之、名城知二朗両副支部長、真栄田誠幹事長が参加しました。 與那覇支部長は「荒井氏は1900年に栃木県宇都宮市で生まれ、警察官として勤めながら明治大学専門部で学び、難関の高等文官試験に合格、内務省に入った。1943年7月に沖縄県警察部長に着任。戦時体制下で一人でも多くの命を救おうと住民の疎開や食糧確保に力を尽くし、島田叡知事、そして県民と共に戦火に倒れた。改めて荒井氏の尽力をたたえ、この地に眠るみ霊の安らかならんことを祈るとともに、国際紛争や戦闘が一刻も早く収まり外交努力による世界の恒久平和が実現できるよう切に願うものである」などとあいさつしました。 荒井退造氏の慰霊式の後、記念撮影に納まる真栄田誠、與那覇博


代議員総会に沖縄県支部から6人が出席
明治大学校友会(北野大会長)の2026年度定時代議員総会が7月26日(日)午前10時から明治大学駿河台キャンパス・アカデミーホールで開かれました。沖縄県支部からは與那覇博明支部長、宮里博史顧問、真栄田誠幹事長、新里利之副支部長、名城知二朗副支部長、名城志奈副支部長の6人が出席しました。與那覇支部長は議長団の一人に選出され、壇上に上りました。 北野校友会長(オンライン参加)、柳谷孝明治大学理事長、上野正雄明治大学学長のあいさつに続いて、2025年度の会務報告があり、2025年度決算報告、2025年度監査報告、2026年度活動計画、2026年度予算の各案が全会一致で承認されました。2030年度の全国校友大会を兵庫県で、2031年度の大会を東京都で開催することが決まりました。親子3代で明治大学を卒業した校友2組の表彰も行われました。 徳島県支部が全国校友徳島大会(2026年11月7日~8日)について、群馬県支部が全国校友群馬大会(2027年11月20日~21日)について、それぞれアピールし参加を呼び掛けました。 あいさつの中で北野会長は「若い世代


8月22日(土)に校友会県支部総会 多数の参加を呼び掛け
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)の総会・懇親会が8月22日(土)夕、那覇市のパシフィックホテル沖縄で開催されます。 総会は午後5時から、引き続き午後5時45分から懇親会が催されます。沖縄県支部は多数の校友の参加を呼び掛けています。 当日は明治大学の青木俊雄常勤理事(財務担当)、明治大学校友会の安達明正副会長らが来賓として出席する予定です。 ◎会費=5千円(年会費2千円を含む) ◎問い合わせ先=明治大学校友会沖縄県支部事務局(東風平朝秀副幹事長=沖縄タオル工業)=☎090-6869-6767


8月22日に総会・懇親会 成功に向けて最終確認
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)は7月15日(水)午後6時半から那覇市の城岳同窓会館で2026年度第2回役員会を開き、8月22日(土)にパシフィックホテル沖縄で開催する支部総会・懇親会の成功を期して準備態勢を最終確認しました。総会は午後5時から、懇親会は午後5時45分からの予定です。沖縄県支部は多数の校友の参加を呼び掛けています。 総会当日は明治大学の青木俊雄常勤理事、明治大学校友会の安達明正副会長が来賓として出席する予定です。総会に先立ち、糸満市摩文仁の島守の塔で、沖縄戦当時沖縄県警察部長を務めた明大校友・荒井退造氏の慰霊式を行うことになっています。 明治大学校友会沖縄県支部の2026年度第2回支部役員会=7月15日夕、那覇市の城岳同窓会館


8月22日の支部総会の活性化に向けて議論 運営委員会
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)は7月1日(水)午後6時半から那覇市の樂園カフェ(パレットくもじ内)で運営委員会を開き、8月22日(土)に開催する支部総会・懇親会の在り方について意見交換しました。懇親会の活性化に向けて運営方法に工夫を加えることを確認しました。 運営委員会では、活性化に向けた小委員会(6月29日(月)に開催)の議論の概要を宮里大介幹事が報告しました。 支部総会・懇親会の会場は例年通り、那覇市のパシフィックホテル沖縄。総会は8月22日(土)午後5時から、懇親会は午後5時45分から開く予定です。会費は5千円(うち年会費2千円)。来賓として、明治大学から青木俊雄常勤理事、明治大学校友会から安達明正副会長が出席することになっています。 校友会沖縄県支部は多数の校友の参加を呼び掛けています。 明治大学校友会沖縄県支部の運営委員会=7月1日夕、那覇市の樂園カフェ


明治大学沖縄県父母会の懇親会 宮里支部顧問らが出席し親睦深める
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)の宮里博史顧問、真栄田誠幹事長、名城知二朗、名城志奈両副支部長は5月29日(金)夕、明治大学沖縄県父母会の懇親会に出席し親睦を深めました。校友会、父母会相互のきずなを強める有意義な機会となりました。 懇親会に先立ち、父母会の総会があり、上原英樹会長の後を受けて平良和也副会長が会長に就任しました。今年は県内から37人が明治大学に入学しています。 明治大学沖縄県父母会の懇親会=5月29日夕、那覇市おもろまちの海産物料理大安丸新都心店(父母会・堤彩子さん提供) 明治大学沖縄県父母会の総会・懇談会会場で記念撮影に納まる校友会沖縄県支部の宮里博史顧問(左から4人目)=5月29日


支部総会の活性化目指す 第1回支部役員会
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)は4月22日(水)午後6時半から那覇市の城岳同窓会館で2026年度第1回役員会を開きました。前年度の活動報告案・収支決算報告案と本年度の活動計画案・収支予算案を確認するとともに、8月22日(土)に那覇市のパシフィックホテル沖縄で開催する支部総会の活性化に向けて議論を深めることを確認しました。 8月22日は、支部総会を午後5時から開いた後、懇親会を催します。明治大学から青木俊雄常勤理事、明治大学校友会から安達明正副会長が来賓として出席する予定です。 沖縄県支部や多数の校友の参加を呼び掛けています。 校友会沖縄県支部の2026年度第1回役員会=4月22日、那覇市の城岳同窓会館


若手・女性会員拡大のための情報交換会に参加して 副支部長・名城志奈
3月18日(水)、Zoomによるオンライン形式で「若手/女性会員拡大の取り組み」に関する情報交換会が開催されました。 当日は、神奈川県東部支部および広島県支部から具体的な取り組み事例が報告され、情報発信の工夫や交流機会の充実が参加者の増加につながっていることが共有されました。 各支部の取り組みから、参加を促すためには「参加しやすい入り口」と「安心して関われる居心地の良さ」の両立が重要であると感じました。 今後は、イベント企画や定期的な交流の機会を通じて、若手や女性が身近に関心を持ち、気軽に参加できる環境づくりと関係性の構築を進めていく必要があります。 また、アンケート等により会員のニーズを把握し、それに応じて柔軟に対応していくことが、支部運営において一層重要になると考えられます。 (明治大学校友会沖縄県支部副支部長 名城志奈)





























