

支部総会の活性化目指す 第1回支部役員会
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)は4月22日(水)午後6時半から那覇市の城岳同窓会館で2026年度第1回役員会を開きました。前年度の活動報告案・収支決算報告案と本年度の活動計画案・収支予算案を確認するとともに、8月22日(土)に那覇市のパシフィックホテル沖縄で開催する支部総会の活性化に向けて議論を深めることを確認しました。 8月22日は、支部総会を午後5時から開いた後、懇親会を催します。明治大学から青木俊雄常任理事、明治大学校友会から安達明正副会長が来賓として出席する予定です。 沖縄県支部や多数の校友の参加を呼び掛けています。 校友会沖縄県支部の2026年度第1回役員会=4月22日、那覇市の城岳同窓会館


若手・女性会員拡大のための情報交換会に参加して 副支部長・名城志奈
3月18日(水)、Zoomによるオンライン形式で「若手/女性会員拡大の取り組み」に関する情報交換会が開催されました。 当日は、神奈川県東部支部および広島県支部から具体的な取り組み事例が報告され、情報発信の工夫や交流機会の充実が参加者の増加につながっていることが共有されました。 各支部の取り組みから、参加を促すためには「参加しやすい入り口」と「安心して関われる居心地の良さ」の両立が重要であると感じました。 今後は、イベント企画や定期的な交流の機会を通じて、若手や女性が身近に関心を持ち、気軽に参加できる環境づくりと関係性の構築を進めていく必要があります。 また、アンケート等により会員のニーズを把握し、それに応じて柔軟に対応していくことが、支部運営において一層重要になると考えられます。 (明治大学校友会沖縄県支部副支部長 名城志奈)


総会・懇親会の活性化で小委員会発足へ
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)は3月4日(水)午後6時半から那覇市の城岳同窓会館で2025年度第4回支部役員会を開きました。8月22日(土)にパシフィックホテル沖縄で開催する支部総会・懇親会の参加者を増やして活性化するため小委員会を発足させることを決めました。 冒頭、與那覇支部長は「懇親会に参加する校友を増やすため皆さんの知恵を貸してほしい」などとあいさつしました。 会議では、5月6日(水)に開催する第4回六大学親睦ゴルフ大会に17人の校友が参加することが報告されました。 次年度の役員会を4月22日(水)、7月15日(水)、11月18日(水)、2027年3月17日(水)に開くことが確認されました。 2025年度第4回支部役員会=3月4日夕、那覇市の城岳同窓会館


明大節と校歌を披露 第51回沖縄寮歌・大学の歌祭り
第51回沖縄寮歌・大学の歌祭り(沖縄寮歌振興会主催)が2月23日(月)正午から那覇市の沖縄県総合福祉センターゆいほーるで開かれ、明治大学など26大学のOBら180人が各校の寮歌や校歌などを披露しました。 明大校友の参加者は子弟1人を含め20人。24番目に登壇しました。元応援団長井上剛さんが「明大節」の音頭を取った後、応援団OB・東風平朝秀校友会沖縄県支部副幹事長のリードで校歌を斉唱しました。 與那覇博明支部長は、ラグビーの第62回全国大学選手権でライバル・早稲田を倒して優勝したことなど、母校の活躍を紹介しながら、「明治大学の校歌は世界三大校歌の一つ」とユーモアたっぷりにあいさつをしました。 主催者である沖縄寮歌振興会は、明治大学校友会沖縄県支部の比嘉朝文幹事が会長を務めています。 明治大学の校歌を披露する校友=2月23日午後、那覇市の沖縄県総合福祉センターゆいほーる 明大節の音頭を取る井上剛さん(中央)=2月23日午後、那覇市の沖縄県総合福祉センターゆいほーる ユーモアを交えながら挨拶をする與那覇博明支部長(中央)=2月23日午後、那覇市の


明友会で三木健さんの伊波普猷賞受賞を祝う
明友会の例会が2月10日(火)夕、那覇市久茂地の「潤」で開かれ、校友である三木健さん(1965年、政経卒)の伊波普猷賞受賞を祝いました。 三木さんは法、政経の2学部で通算6年学び、卒業後、琉球新報社に入社しました。東京支社で10年間、沖縄返還交渉や国会審議を取材した後、沖縄に戻り屋良、平良、西銘の各県政を取材しました。琉球新報社では編集局長や副社長を務めました。故郷八重山の炭鉱の歴史など、多くの著作を手掛けています。三木さんの受賞作品は「沖縄・八重山 五十年史-沖縄返還交渉から『オール沖縄』まで」(不二出版)。 沖縄学の父・伊波普猷の名を冠した伊波普猷賞は沖縄の文化や学術振興に関する優れた研究や著作に贈られる賞です。沖縄タイムス社が創刊25周年を記念し1973年に創設しました。 明友会で、政岡玄章顧問は65年前の学生時代、三木さんのゼミの日本復帰を前にした県民意識調査に協力した思い出を語っていました。 三木健さん(左)と與那覇博明支部長=2月10日夜、那覇市久茂地の「潤」 三木健さん(右から2人目)の伊波普猷賞を祝う明友会の面々=2月10日
校友の三木健さんが伊波普猷賞を受賞
明大校友の三木健さんが、第53回(2025年度)伊波普猷賞をこのほど受賞しました。 沖縄学の父・伊波普猷の名を冠した同賞は、沖縄の文化や学術振興に関する優れた研究や著作に贈られるもので、沖縄タイムス社が創刊25周年を記念して1973年に創設しています。 三木さんの受賞作品は「沖縄・八重山 五十年史-沖縄返還交渉から『オール沖縄』まで」(不二出版)。柴田圭子さんの「明代龍泉窯青磁の研究」(吉川弘文館)とともに受賞しました。


2026年新年のご挨拶 明治大学校友会沖縄県支部長 與那覇博明(1981年 昭和56年商卒)
2026年令和8年の年頭にあたり謹んで新春のお慶びを申し上げます。 校友の皆様におかれましては新春を清々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます。 旧年中は校友会活動にご支援ご協力いただき御礼申し上げます。 2025年は、批判もあったものの大阪・関西万博の開催、MLBでの日本人選手の活躍など明るい話題が注目を浴びました。一方で、夏の記録的な高温や少雨、イスラエルのイラン攻撃、トランプ大統領による経済政策など、世界情勢の不安定さも際立った一年でした。また、阪神・淡路大震災から30年、戦後80年と節目の年でもありました。 県内においては 夏の甲子園で沖縄尚学が県勢として10年ぶりに優勝、歓喜に沸きました。 7月には本島北部に大型テーマパーク・ジャングリアが開業、コロナ禍の影響から脱して観光客は2019年以来、1000万人の大台に乗る勢いで、観光の復活は県経済の活性化に期待が寄せらています。 その一方、「鉄の暴風」と言われた沖縄戦から80年、戦中戦後生まれが県の人口の10%を切り戦争体験の継承が課題になる中、政治家による事実に反した発


校友会大忘年会に27人参加 ビンゴで大いに盛り上がる
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)は12月10日(水)午後6時半から那覇市のHAN’S松山店で大忘年会を開催しました。明友会のメンバーをはじめ27人が出席、ビンゴなどの余興もあり、大いに親睦を深めました。 忘年会は比嘉敏幸氏が司会を務め、宮里博史顧問の開会あいさつでスタート。政岡玄章顧問が乾杯の音頭を取りました。 與那覇支部長は2025年を回顧し①2月の沖縄寮歌・大学の歌祭り②明大受験生10万人超え・実質日本一③明治大学マンドリン倶楽部沖縄演奏会(3月1日)の成功④東京六大学親睦ゴルフ大会⑤春の叙勲(与世田兼稔幹事の旭日小綬章受章)⑥明治大学沖縄県父母会総会・懇親会への参加⑦瑞慶山秀彦幹事の沖縄タイムス社長就任※比嘉敏幸氏は常務に⑧校友・上里直司氏の那覇市議選5回目の当選・国民民主党県連代表就任⑨定時代議員総会への参加⑩荒井退造氏慰霊式⑪公開講演会・支部総会・懇親会⑫全国校友福井大会への参加⑬校友・宮崎政久氏の防衛副大臣就任⑭校友会支部長会―を主な出来事として報告しました。 そのほか、新里利之副支部長が明友会ゴルフコンペについて、


総会・懇親会の充実について議論 支部役員会
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)は11月5日(水)午後6時半から那覇市の城岳同窓会館で2025年度第3回支部役員会を開きました。支部総会・懇親会の参加者が減少傾向にあることを踏まえ、より多くの人に来場してもらうための方策を議論しました。 出席者からは「場を盛り上げる司会進行と併せ、十八番大会など参加者の出番をつくった方がいい」「自発的に参加したくなるプログラムがあれば…」「女性や若手へのウエルカムな雰囲気づくりが必要」「ビンゴ大会、景品提供などの催しも考えられる」「検討委員会を立ち上げてさまざまな意見を取り込んではどうか」といった意見が出ました。これらの意見をもとに総会・懇親会の在り方を改善していくことになりました。 8月16日(土)に開催した公開講演会、支部総会、支部懇親会の参加者は講演会が84人(校友37人、一般47人)、総会が46人(校友43人、大学3人)、懇親会が65人(校友47人、大学3人、父母会15人)だったことが役員会で報告されました。 2025年度第3回支部役員会=11月5日夜、那覇市の城岳同窓会館


明治大学全国校友福井大会報告 與那覇支部長
新幹線で到着。駅ビルを出て迎えてくれるのが見上げるような巨大な恐竜ティラノサウルス。 今年の明治大学校友会全国大会は9月28日、福井県で開かれました。 国内で見つかった恐竜の化石の95%が県内で発掘されている福井県。県立大学には全国唯一の恐竜学部があり博物館など観光スポットや土産物で福井県は「恐竜王国」をアピールしています。 明治大学校友会は1954年の福岡大会以来、全国大会を毎年、各県持ち回りで開催しています。 福井県は明治大学の前身である明治法律学校の3人の創設者の1人、矢代操氏の生誕の地でもあるため福井支部は気合が入り前夜祭で盛り上げて全国から600人が参加した式典には杉本知事、西行福井市長も出席しました。 ところで今、全国の大学で喫緊の課題となっているのが学生の確保です。日本の少子化、人口減は深刻な状況にあり、大学受験の18歳人口が大幅に減少しています。統計によると1985年に158万人だった18歳人口は団塊の世代(1947年〜1949年生)の子どもたちが大学受験を迎える1992年には205万人のピークに達した後、減少に転じます





























