

2026年新年のご挨拶 明治大学校友会沖縄県支部長 與那覇博明(1981年 昭和56年商卒)
2026年令和8年の年頭にあたり謹んで新春のお慶びを申し上げます。 校友の皆様におかれましては新春を清々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます。 旧年中は校友会活動にご支援ご協力いただき御礼申し上げます。 2025年は、批判もあったものの大阪・関西万博の開催、MLBでの日本人選手の活躍など明るい話題が注目を浴びました。一方で、夏の記録的な高温や少雨、イスラエルのイラン攻撃、トランプ大統領による経済政策など、世界情勢の不安定さも際立った一年でした。また、阪神・淡路大震災から30年、戦後80年と節目の年でもありました。 県内においては 夏の甲子園で沖縄尚学が県勢として10年ぶりに優勝、歓喜に沸きました。 7月には本島北部に大型テーマパーク・ジャングリアが開業、コロナ禍の影響から脱して観光客は2019年以来、1000万人の大台に乗る勢いで、観光の復活は県経済の活性化に期待が寄せらています。 その一方、「鉄の暴風」と言われた沖縄戦から80年、戦中戦後生まれが県の人口の10%を切り戦争体験の継承が課題になる中、政治家による事実に反した発


校友会大忘年会に27人参加 ビンゴで大いに盛り上がる
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)は12月10日(水)午後6時半から那覇市のHAN’S松山店で大忘年会を開催しました。明友会のメンバーをはじめ27人が出席、ビンゴなどの余興もあり、大いに親睦を深めました。 忘年会は比嘉敏幸氏が司会を務め、宮里博史顧問の開会あいさつでスタート。政岡玄章顧問が乾杯の音頭を取りました。 與那覇支部長は2025年を回顧し①2月の沖縄寮歌・大学の歌祭り②明大受験生10万人超え・実質日本一③明治大学マンドリン倶楽部沖縄演奏会(3月1日)の成功④東京六大学親睦ゴルフ大会⑤春の叙勲(与世田兼稔幹事の旭日小綬章受章)⑥明治大学沖縄県父母会総会・懇親会への参加⑦瑞慶山秀彦幹事の沖縄タイムス社長就任※比嘉敏幸氏は常務に⑧校友・上里直司氏の那覇市議選5回目の当選・国民民主党県連代表就任⑨定時代議員総会への参加⑩荒井退造氏慰霊式⑪公開講演会・支部総会・懇親会⑫全国校友福井大会への参加⑬校友・宮崎政久氏の防衛副大臣就任⑭校友会支部長会―を主な出来事として報告しました。 そのほか、新里利之副支部長が明友会ゴルフコンペについて、


総会・懇親会の充実について議論 支部役員会
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)は11月5日(水)午後6時半から那覇市の城岳同窓会館で2025年度第3回支部役員会を開きました。支部総会・懇親会の参加者が減少傾向にあることを踏まえ、より多くの人に来場してもらうための方策を議論しました。 出席者からは「場を盛り上げる司会進行と併せ、十八番大会など参加者の出番をつくった方がいい」「自発的に参加したくなるプログラムがあれば…」「女性や若手へのウエルカムな雰囲気づくりが必要」「ビンゴ大会、景品提供などの催しも考えられる」「検討委員会を立ち上げてさまざまな意見を取り込んではどうか」といった意見が出ました。これらの意見をもとに総会・懇親会の在り方を改善していくことになりました。 8月16日(土)に開催した公開講演会、支部総会、支部懇親会の参加者は講演会が84人(校友37人、一般47人)、総会が46人(校友43人、大学3人)、懇親会が65人(校友47人、大学3人、父母会15人)だったことが役員会で報告されました。 2025年度第3回支部役員会=11月5日夜、那覇市の城岳同窓会館


明治大学全国校友福井大会報告 與那覇支部長
新幹線で到着。駅ビルを出て迎えてくれるのが見上げるような巨大な恐竜ティラノサウルス。 今年の明治大学校友会全国大会は9月28日、福井県で開かれました。 国内で見つかった恐竜の化石の95%が県内で発掘されている福井県。県立大学には全国唯一の恐竜学部があり博物館など観光スポットや土産物で福井県は「恐竜王国」をアピールしています。 明治大学校友会は1954年の福岡大会以来、全国大会を毎年、各県持ち回りで開催しています。 福井県は明治大学の前身である明治法律学校の3人の創設者の1人、矢代操氏の生誕の地でもあるため福井支部は気合が入り前夜祭で盛り上げて全国から600人が参加した式典には杉本知事、西行福井市長も出席しました。 ところで今、全国の大学で喫緊の課題となっているのが学生の確保です。日本の少子化、人口減は深刻な状況にあり、大学受験の18歳人口が大幅に減少しています。統計によると1985年に158万人だった18歳人口は団塊の世代(1947年〜1949年生)の子どもたちが大学受験を迎える1992年には205万人のピークに達した後、減少に転じます


全国校友福井大会に與那覇支部長ら5人が参加 北陸の地に校歌が響く
第61回明治大学全国校友福井大会が9月28日(日)午後1時半から福井市のフェニックス・プラザで盛大に開催されました。校友会沖縄県支部から宮里博史顧問、與那覇博明支部長、新里利之、名城知二朗両副支部長、真栄田誠幹事長の5人が参加しました。...


慰霊式、公開講演会、総会・懇親会を終えて 支部長・與那覇博明
仙台や東京、大阪で35度を超える猛暑となり日本列島がうだるような暑さの8月16日(土)、公開講演会と支部の総会・懇親会が開かれました。 この日、午前中に沖縄入りした上野正雄学長と北野大校友会長も31度の沖縄が「涼しく感じられる」と感想を述べるほどの猛暑・酷暑の夏です。...


校友相互の親睦交流図る 上野学長ら迎えて支部総会・懇親会
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)の2025年度総会が8月16日(土)夕、那覇市のパシフィックホテル沖縄で開かれ、2024年度活動報告・収支決算報告と2025年度活動計画・収支予算案が全会一致で承認されました。引き続き母校の賛助・支援、校友相互の親睦交流、地域社会...


「自慢高慢バカがする」 北野大氏が北野家の訓えをテーマに講演
明治大学公開講演会(明治大学、明治大学校友会沖縄県支部主催)が8月16日(土)午後4時から那覇市のパシフィックホテル沖縄で開かれ、明治大学校友会長の北野大(まさる)氏(工学博士)が「北野家の訓(おし)え」をテーマに講演しました。...


上野明治大学長、北野校友会長らが荒井退造氏のみ霊慰める
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)は8月16日(土)午後1時すぎから糸満市摩文仁の島守の塔で、沖縄戦当時、沖縄県警察部長を務めた明大校友・荒井退造氏の慰霊式を行いました。 明治大学校友会の北野大会長、明治大学の上野正雄学長、竹内亮校友連携事務長が参列し献花しまし...


公開講演会をアピールする與那覇支部長の記事を地元2紙が掲載
與那覇博明明治大学校友会沖縄県支部長が明治大学公開講演会への来場を呼び掛ける記事が琉球新報、沖縄タイムスの地元2紙に掲載されました。琉球新報は8月8日付25面(社会)、沖縄タイムスは8月11日付14面(情報・BS・ラテ)で報じています。...

































