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聴く者に大きな感動与える 明治大学マンドリン倶楽部沖縄演奏会
- 名城知二朗
- 3月2日
- 読了時間: 2分
更新日:3月7日
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)が主催する古賀政男生誕120年記念明治大学マンドリン倶楽部沖縄演奏会が3月1日(土)午後6時から那覇文化芸術劇場なはーと大劇場で開催されました。
演奏会は3部構成で、「影を慕いて」「丘を越えて」といった古賀メロディーに加え、「涙そうそう」「美わしの琉球」「新世界より」「マイ・ウェイ」など、幅広いレパートリーが披露されました。
冒頭と終演時の司会は小山康昭明大校友会沖縄県支部幹事と明大出身のアナウンサー・キャスター宮城杏里さんが務めました。後半では金城早紀さん(明大校友会運営スタッフ)から、マンドリン倶楽部の三上颯太主将に花束が贈られました。
なはーとには、午後5時の開場前から大勢が詰め掛け、ロビー内に長い列ができました。チケットの半券の数を集計した結果、来場者は約1250人に達しました。
明大マンドリン倶楽部が沖縄で演奏会を開くのは2015年1月以来、10年ぶりです。前回も聴きに来たと話す固定ファンが少なくありませんでした。
終演後は「感動して涙が出た」「最高だった」といった声が主催者側に寄せられました。演奏会は聴く者に大きな感動とインパクトを与え、成功裏に幕を閉じました。






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