明治大学全国校友千葉大会盛り上がる
- 名城知二朗
- 2019年10月7日
- 読了時間: 2分
第55回明治大学全国校友会千葉大会の記念式典・記念講演が10月6日(日)、千葉県の幕張メッセ国際会議場コンベンションホールで開催されました。延べ1500人を超える校友が一堂に会し、大いに盛り上がりました。
沖縄県支部からは宮里博史支部長を先頭に、比嘉朝文、池間聡、與那覇博明、新里利之、名城知二朗、島袋健、真栄田誠の各氏ら合わせて8人が出席しました。
明治大学校友会の北野大会長は「毎年、千人近く、時には千人を大きく上回る校友を一堂に集め、全国各地を巡って校友大会が開催できる大学は、わが国にはほとんど例がない。なぜ、明治大学の卒業生は、年を重ねれば重ねるほどますます母校に心を寄せるようになるのか。その理由は校風にある。建学の精神は、権利自由、独立自治。明治大学の良さは自由性と多様性にある」と強調しました。
明治大学の柳谷孝理事長、土屋恵一郎学長の挨拶に続いて、熊谷俊人千葉市長が祝辞を述べました。
司会を務めたのはコント赤信号の渡辺正行さんとTBSアナウンサーの高畑百合子さん(いずれも校友)。早稲田大出身の熊谷千葉市長が挨拶の中で「早明戦」と述べたのをとらえ、「私たちは明早戦と言っていた」と反応するなど、当意即妙なやりとりも目立ちました。
この後、明治大学校友の鳥塚亮氏(えちごトキめき鉄道社長、前いすみ鉄道社長)が「危機を乗り越える夢と戦略」をテーマに記念講演を行いました。旧国鉄から第3セクターに引き継がれた「いすみ鉄道」(千葉県)を廃線から救ったユニークな取り組みについて語り、会場を沸かせました。
前日の5日(土)は東京ディズニーランドに近い東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートで前夜祭が開かれました。全員が肩を組み、会場いっぱいに輪になって校歌を歌う姿は壮観でした。
次回の第56回全国校友香川大会は2020年9月5日(土)=前夜祭、9月6日(日)=記念式典・記念講演会=に高松市で開かれます。
□記念式典






□記念講演

□前夜祭(5日)


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