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荒井退造氏を参拝
- 名城知二朗
- 2020年9月12日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年8月23日
明治大学校友会沖縄県支部の宮里博史支部長、政岡玄章顧問ら8人が9月12日(土)午後、糸満市摩文仁の島守の塔を訪ね、沖縄戦のさなか、島田叡知事の下で県民の避難や食糧の確保に命懸けで取り組んだ、当時の沖縄県警察部長・荒井退造氏(明大校友)のみ霊を慰めました。 午後4時から始まった参拝式で宮里支部長は「75年前の沖縄は鉄の暴風が吹き荒れ、島全体が焦土と化した。荒井退造氏のような方が明治大学の先輩であることを誇りに思う」などとあいさつしました。 宮里支部長らの献花に続いて、校歌を流しました。與那覇博明副支部長が閉式のあいさつをしました。

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すべて表示明治大学校友会沖縄県支部(宮里博史支部長)は8月22日(土)午後4時から那覇市のパシフィックホテル沖縄で2020年度支部総会を開きます。引き続き午後5時からは懇親会を催します。会費は5千円(うち2千円は年会費)。県支部は、多数の校友の参加を呼び掛けています。
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