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「明治はひとつ」で盛り上がる 支部総会・懇親会

8月24日
読了時間: 2分

 明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)は8月22日(土)夕、那覇市のパシフィックホテル沖縄で2026年度総会を開き、2025年度活動報告・収支決算報告と2026年度活動計画・収支予算案を全会一致で承認しました。

 與那覇支部長は「校友会の沖縄県支部が設立されたのは明治41年(1908年)。120年近い歴史がある。支部の会員は850人。去年初めて沖縄出身の在校生が100人を超えた。九州では福岡に次いで2番目の数だ。明治大学は2031年に創立150周年を迎える。『明治はひとつ』を合言葉に、これからも校友会活動に積極的に参加していただき、校友会の目的である相互交流、母校明治大学と学生への支援をお願いしたい」などとあいさつしました。

 来賓あいさつで青木俊雄明治大学常勤理事(財務担当)は、明治大学付属世田谷中学校・高等学校の開校、理工学部と農学部がある生田キャンパス(川崎市多摩区)の整備、副専攻プログラムの導入、研究力の向上と研究支援体制の充実など、大学の現状と展望について話しました。さらに、創立150周年記念事業である①「山の上ホテル」の継承②駿河台キャンパス総合施設整備計画③2031年度の箱根駅伝優勝を目指す、紫紺の襷(たすき)プロジェクト―の概要を説明しました。その上で「沖縄からの志願者、入学者が増えているのは喜ばしいことだ」と述べました。

 総会終了後は同じホテルの別会場で懇親会が開催されました。安達明正明治大学校友会副会長のあいさつの後、沖縄県支部の宮里博史顧問が乾杯の音頭を取りました。懇親会に初めて参加した校友や現役の学生による自己紹介、平良和也明治大学沖縄県父母会会長のあいさつが行われました。最後は全員で校歌を斉唱し大いに盛り上がりました。

 総会には36人が出席、懇親会には77人が参加しました。

2026年度の活動計画を決定した明治大学校友会沖縄県支部の総会=8月22日夕、那覇市のパシフィックホテル沖縄
2026年度の活動計画を決定した明治大学校友会沖縄県支部の総会=8月22日夕、那覇市のパシフィックホテル沖縄
総会であいさつをする與那覇博明支部長=8月22日夕、那覇市のパシフィックホテル沖縄
総会であいさつをする與那覇博明支部長=8月22日夕、那覇市のパシフィックホテル沖縄
明治大学の現状と展望について話す青木俊雄明治大学常勤理事(財務担当)=8月22日夕、那覇市のパシフィックホテル沖縄
明治大学の現状と展望について話す青木俊雄明治大学常勤理事(財務担当)=8月22日夕、那覇市のパシフィックホテル沖縄
懇親会であいさつをする安達明正明治大学校友会副会長=8月22日夕、那覇市のパシフィックホテル沖縄
懇親会であいさつをする安達明正明治大学校友会副会長=8月22日夕、那覇市のパシフィックホテル沖縄
宮里博史顧問の音頭で行われた乾杯=8月22日夕、那覇市のパシフィックホテル沖縄
宮里博史顧問の音頭で行われた乾杯=8月22日夕、那覇市のパシフィックホテル沖縄

 
 
 

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