校友・荒井退造氏を慰霊 明大・青木常勤理事、安達校友会副会長が参列
8月24日
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明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)は8月22日(土)午後2時10分から糸満市摩文仁の島守の塔で、沖縄戦当時、沖縄県警察部長を務めた明治大学出身の荒井退造氏の慰霊式を行いました。
明治大学校友会の安達明正副会長(駿台体育会理事長)、明治大学の青木俊雄常勤理事(財務担当)が参列し献花しました。校友会沖縄県支部からは與那覇支部長、新里利之、名城知二朗両副支部長、真栄田誠幹事長が参加しました。
與那覇支部長は「荒井氏は1900年に栃木県宇都宮市で生まれ、警察官として勤めながら明治大学専門部で学び、難関の高等文官試験に合格、内務省に入った。1943年7月に沖縄県警察部長に着任。戦時体制下で一人でも多くの命を救おうと住民の疎開や食糧確保に力を尽くし、島田叡知事、そして県民と共に戦火に倒れた。改めて荒井氏の尽力をたたえ、この地に眠るみ霊の安らかならんことを祈るとともに、国際紛争や戦闘が一刻も早く収まり外交努力による世界の恒久平和が実現できるよう切に願うものである」などとあいさつしました。













































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