代議員総会に沖縄県支部から6人が出席
明治大学校友会(北野大会長)の2026年度定時代議員総会が7月26日(日)午前10時から明治大学駿河台キャンパス・アカデミーホールで開かれました。沖縄県支部からは與那覇博明支部長、宮里博史顧問、真栄田誠幹事長、新里利之副支部長、名城知二朗副支部長、名城志奈副支部長の6人が出席しました。與那覇支部長は議長団の一人に選出され、壇上に上りました。
北野校友会長(オンライン参加)、柳谷孝明治大学理事長、上野正雄明治大学学長のあいさつに続いて、2025年度の会務報告があり、2025年度決算報告、2025年度監査報告、2026年度活動計画、2026年度予算の各案が全会一致で承認されました。2030年度の全国校友大会を兵庫県で、2031年度の大会を東京都で開催することが決まりました。親子3代で明治大学を卒業した校友2組の表彰も行われました。
徳島県支部が全国校友徳島大会(2026年11月7日~8日)について、群馬県支部が全国校友群馬大会(2027年11月20日~21日)について、それぞれアピールし参加を呼び掛けました。
あいさつの中で北野会長は「若い世代、女性の参加促進、校友同士の新たなつながりづくりが大きな課題となっている」と述べ、世代や地域を超えた交流を積み重ねることの大切さを強調しました。
上野学長は「今年度、これまでに福岡県、青森県、愛媛県、広島県、長野県の各支部総会に出席し大学の現状、今後の展望などを話した。温かく迎えていただいたうえ、校友の皆さまと直接さまざまな話をする貴重な機会が得られたことに深く感謝する。11月には台湾支部の総会にお邪魔する予定だ。日本各地、世界各地の校友会とのつながりをこれからも一層大事にしていきたいと思っている。明治大学は社会の信頼に応える大学として、未来に向けて改革・改善・挑戦を続けていく」などと述べました。












































コメント