2025年新年のご挨拶 明治大学校友会沖縄県支部長 與那覇博明(1981年 昭和56年商卒)
- 名城知二朗
- 2025年1月1日
- 読了時間: 2分
2025年令和7年の年頭にあたり謹んで新春のお慶びを申し上げます。
校友の皆様におかれましては新春を清々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます。旧年中は校友会活動にご支援ご協力いただき御礼申し上げます。
さて昨年2024年は、正月1日に能登半島地震、翌2日には羽田空港で日航機と海保機が衝突炎上、5人が死亡する波乱の幕開けとなりました。10月には裏金事件が響いて、自公が2009年以来過半数割れになり政局は波乱含みとなっています。
県内においては前半、少雨による渇水対策を余儀なくされたものの11月には記録的な豪雨によって北部地域が甚大な被害を出すなど気候変動の大きな影響を受けました。一方で新型コロナの感染症が沈静化した昨年、校友会活動は、毎月定例の明友会、ゴルフコンペ、荒井退造慰霊式、定期総会懇親会などを開催し4年ぶりに平常に戻りました。コロナ禍で2度、延期と中止になった明治大学マンドリン倶楽部演奏会を、今年3月1日に「那覇文化芸術劇場なはーと」で開催するべく実行委員会を立ち上げ準備を進めています。
今年は巳年・乙巳(きのとみ)です。
昨年の甲辰(きのえたつ)は、竜巻や雷などの自然現象を起こす大自然の動き(能登地震)と長く隠されてきたものが露呈(15年ぶりの過半数割れ、17年ぶりのゼロ金利政策解除)する年と言われ、この流れで乙巳(きのとみ)は劇的な変化が起きる年だそうです。気の抜けない一年になりそうです。
明治大学校友会沖縄県支部は880人(女性225人)の会員で、女性の割合は全国で東京に次いで2番目に高くなっています。今年、名城志奈副支部長を中心に「明治うない会(仮称)」の立ち上げを予定しており女性の校友の参加を呼び掛けています。3月のマンドリン演奏会、8月の総会懇親会など会員各位の参加と協力を心からお願いいたします。
結びに今年2025年が、良い方向に「激変」する年となるよう、そして校友のご多幸ご健勝を祈念して新年の挨拶とさせていただきます。

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