校友相互の親睦交流図る 上野学長ら迎えて支部総会・懇親会
- 名城知二朗
- 8月18日
- 読了時間: 2分
明治大学校友会沖縄県支部(與那覇博明支部長)の2025年度総会が8月16日(土)夕、那覇市のパシフィックホテル沖縄で開かれ、2024年度活動報告・収支決算報告と2025年度活動計画・収支予算案が全会一致で承認されました。引き続き母校の賛助・支援、校友相互の親睦交流、地域社会への貢献を目的として取り組むことを決めました。
與那覇支部長は「マンドリン倶楽部の演奏会を3月1日になはーとで開催した。およそ1300人が来場し10年ぶりの演奏を堪能した。マンドリン倶楽部が初めて沖縄で演奏会を開催したのは1931年。卒業して2年目の古賀政男さんが15人の学生と共に来県した。次回は、初の演奏会から100年となる2031年、奇しくも明治大学創立150年の節目となる2031年に演奏会を開催したいと思っている」などとあいさつしました。
さらに「沖縄県支部の校友880人のうち女性は225人で、4人に1人が女性。女性の割合は全国では東京都に次いで2番目に高い。女性の積極的な参加を促すため、沖縄県支部で初めての女性副支部長である名城志奈さんを中心に『明治うない会』を発足させた。今後の活動に期待している」と述べました。
来賓あいさつで上野正雄明治大学学長は大学の現状と展望について話し、2025年度入試の志願者数は11万5323人で実志願者数がトップであると説明しました。駿河台キャンパス全体に及ぶ施設の建て替え・改修を14年かけて実施する、駿河台キャンパス総合施設整備計画「SURUGADAI6.0」や、創立150周年の2031年度(2030年1月)に箱根駅伝優勝を目指す「紫紺の襷(たすき)プロジェクト」にも言及しました。
総会終了後は同じホテルの別会場で懇親会が開催されました。上野学長、北野大校友会長を交えて相互の親睦を深め、最後は全員で校歌を斉唱しました。
総会には43人が出席、懇親会には65人が参加しました。




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