明友会で三木健さんの伊波普猷賞受賞を祝う
- 2月11日
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更新日:2月12日
明友会の例会が2月10日(火)夕、那覇市久茂地の「潤」で開かれ、校友である三木健さん(1965年、政経卒)の伊波普猷賞受賞を祝いました。
三木さんは法、政経の2学部で通算6年学び、卒業後、琉球新報社に入社しました。東京支社で10年間、沖縄返還交渉や国会審議を取材した後、沖縄に戻り屋良、平良、西銘の各県政を取材しました。琉球新報社では編集局長や副社長を務めました。故郷八重山の炭鉱の歴史など、多くの著作を手掛けています。三木さんの受賞作品は「沖縄・八重山 五十年史-沖縄返還交渉から『オール沖縄』まで」(不二出版)。
沖縄学の父・伊波普猷の名を冠した伊波普猷賞は沖縄の文化や学術振興に関する優れた研究や著作に贈られる賞です。沖縄タイムス社が創刊25周年を記念し1973年に創設しました。
明友会で、政岡玄章顧問は65年前の学生時代、三木さんのゼミの日本復帰を前にした県民意識調査に協力した思い出を語っていました。







































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